海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

9月23日 心の声より神の声

おはようございます。
神さまはあなたから離れることはありません。


☆今日の御言葉 詩篇31編14−15節
『多くのささやきが聞こえました「周りから恐怖が迫る」と。彼らは私に対して共に謀り、私の命を奪おうとたくらみました。しかし、主よ、私はあなたに信頼します。私は言いました。「あなたこそわが神」と。』


多くのささやきが私たちにも聞こえるでしょうか。「周りから恐怖が迫る・・」「大変なことが起こる、祝福などない・・」「もっと心配しなさい・・」そんな声が聞こえる時があります。どこからか、私の心にも人の心にも蔓延しているウイルスよりも恐ろしい、罪の心、人を打ちのめす言葉、呪いと恐怖に心が支配されてしまうことがあります。


それは真実の言葉ではありません。吹く風のように、私を通り過ぎ、右から左へと聞き流すように、心にすべての闇のような恐れを取り入れて、悩む必要はありません。


絶望という風が吹き、私たちを脅かすことがあっても、神さまは、雛が親鳥の翼の中で守られているように、すべてを包んでいてくださっています。突風が吹くときに、岩の陰に身を隠すように、神さまの大きな存在は、私たちに石が当たらないように守ってくれています。


私たちは無意識の中で、自分の心の声、誰かの心の声に従って生きています。人の中から出てくるものは、私たちを怯えさせ、不安を感じさせるものが多いのです。神さまの声は、みことばの中から聞こえます。その言葉は、心に広がり、愛されていること、守られることを豊かに知ることができます。


神さまの声をどのように聞くことができるでしょうか。


・呼びかけてくださる
神さまの声は、いつでもわたしたちに届けられます。私たちは、あまりに忙しかったり、自分の心だけを見つめていると、その神さまの呼びかけに気づけないことがあります。心を神さまに開きます。心のドアを開けておきます。そしてこう祈ります。「主よ、お話しください。僕(しもべ)は聞いております。」(サムエル記上3:9)いつでも、どんな時にでも、解決の道は与えられます。大きな問題という壁を目の前にしても、より良き知恵、必要な力は与えられるのです。


・神さまの声で輝く
私たちの人生に現される神さまの恵みは決して小さいものではありません。私は小さな存在です。弱さをもっていて、あらゆる限界の中に生きています。神さまの声であるみことばを心に納めます。その時、土の器に宝が輝き、私たちに与えられている人生の祝福、喜び、使命、生きがいを豊かに知ることができます。そして、こう告白するのです。「この宝を土の器に納めています。計り知れない力が神のものであって・・苦難を受けても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、迫害されても見捨てられず、倒されても滅びません。」(第二コリント4:7−9)


・愛する子、喜びの子であることを知る
神さまの声は、本当のわたしの姿を思い起こさせてくださるのです。自分でみる姿、人がみる姿、世の中が評価する姿以上に、神さまは私たちのことを知っていてくださるのです。
「恐れるな。私があなたを贖った。私はあなたの名を呼んだ。あなたは私のもの。」(イザヤ43:1)この愛は、決して無くなることはありません。私の存在の深い所にこの神さまの愛があります。恐ることはありません。愛されていないと思う必要はありません。神さまの声は今日、私たちに届き、愛され、祝福されている、と思える出来事を見せてくれます。


雨の1日ですが、守られますようにお祈りしています。
 

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