海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

12月31日 グレートリセット

おはようございます。
1年間、みことばメールを読んでくださり心から感謝いたします。


☆今日の御言葉 第二ペトロ1章16節
「私たちは、私たちの主イエス・キリストの力と来臨をあなたがたに知らせるのに、巧みな作り話に従ったのではありません。この私たちが、あの方の威光の目撃者だからです。」


2021年に行われる予定の世界経済フォーラム(タボス会議ーWEF)のテーマは、「グレート・リセット」というものです。世界中がコロナ禍の中で、これからの時代がどうなるのか模索する中で、新しい転換期を迎えていることを象徴するテーマなのでしょう。


2020年が終わります。この1年は、今までにない深い出来事を経験しながら、私たちの上にも神さまの深い恵みが注がれました。神さまは、私たちにとって不公平なお方ではありません。苦しみを与えて、暗闇の中に閉じ込めることをしません。苦しみが深ければ深いほど、慰めは豊かになり、悲しみが多くあるならば、それ以上に良いことを備えてくださる神さまです。


私たちは、多くの重荷を背負い、体の節々に痛みを覚えるように、心も疲れ、何も変わっていない状況に憂いてしまうかもしれません。それでも、グレートリセットを実行します。人生を再起動するかのように、一旦休み、重荷は降し、手からは心配を離し、過去を悔いたり、未来を嘆いたりしません。ゆっくりと、イエスさまが一緒にいてくださることを見つめます。


そして、信じます。「神さま、一年間の守りと恵みを感謝します。大いなる御手に支えられて、私のすべてを新しくしてください」と祈ります。


考え方、生きる目的、方向性を改めて考えます。


1、人生の計画をリセットする
「あながたがのために立てた計画は、私がよく知っている。主の仰せ。それはあなたがたに将来と希望を与える平和の計画であって、災いの計画ではない。あなたがたが私を呼び、来て私に祈るならば、私は聞く。」(エレミア29:11−12)
私の人生計画は、神さまが知っていてくださっています。今すべてのことが分からなくのもいいのです。計り知れない神さまの計画を見つめます。神さまの視点は、過去をも最善に変え、未来をも完全に導いてくださるのです。


2、自分自身をリセットする
「誰でもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去り、まさに新しいものが生じたのです。」(コリント信徒への手紙第二5:17)
私たちは変えられます。どんなに深い暗闇にいても光は照らされます。罪が支配していても、救いは与えられます。後悔や絶望があっても、神さまは力をもって人生を支えてくれます。私たちは新しく造られ、新鮮な神さまの恵みを日々、実感できるのです。


3、人生の目的をリセットする
「いまだかつて神を見た者はいません。私たちが互いに愛し合うなら、神は私たちの内にとどまり、神の愛が私たちの内に全うされているのです。」
自分の満足だけで生きる人生は、空しさがあります。労苦があっても、愛を分かち合った時に、喜びが与えられます。与えた時に満たされます。互いに愛し合うよろこびは、この世界の宝です。どのような宝石よりも価値があることです。イエスさまの愛は、今日私たちに豊かに与えられます。


神さまに愛されている人は美しく、輝いています。
366日のみことばメール、完結します。
ありがとうございました。


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12月30日 心の中の教会

おはようございます。
労いと安らぎの日でありますように。


☆今日の御言葉 雅歌4章12節
「私の妹、花嫁は閉じられた園。閉じられた池、封じられた泉。あなたは見事な実をつけるざくろの果樹園」


今年もあと2日になりました。1年間、お疲れさまでした。大変な一年を歩まれたと思います。試練の中で、私たちは練られ、育まれ、強くされました。


何よりも私たちの心に、神さまのみことばが宿る、聖なる部分が豊かになりました。


私たちの心には、思い煩いもあります。喜びや希望もあります。この世の生活のことでいっぱいですが、みことばを聞いた私たちは、神さまと私が共にいる、祈りと静けさが宿る、特別な場所が心につくられました。あなただけの心にある教会です。


その場所には、神さまの愛が満ち溢れています。聖なる心の奥座敷です。恐れも不安も、人の傷つける言葉も、私たちの心を支配しようと追いかけてくるかもしれませんが、聖なる部分(心の教会)は私たちをすべてのことから守ってくれます。


恐れがあればあるほど、私たちのうちにある静けさに逃げ込みます。この世界で傷ついたり、嫌な出来事を経験しても、癒しと回復の場所に向かいます。だれもそこには入ることができません。


私たちの内にある教会はどのようなところなのでしょう。


・神さまの園
重荷を降し、休むことができる場所です。心を自由に、自分の手に握る恐れを委ね、歩みます。
「主はシオンを慰め、そのすべての廃墟を慰め、荒れ野をエデンのように、荒れ地を主の園のようにされる。そこには喜びと楽しみ、感謝と歌声がある。」(イザヤ51:3)
感謝と歌声、この年末に私たちは、感謝しましょう。試練がありましたが、守られて導かれている出来事はたくさんありました。


・喜びの泉の池
心にある閉じられた池は、わたしだけが知っている神さまが良くしてくださった喜びの泉です。
「私が与える水を飲む者は決して渇かない。私が与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水が湧き出る。」(ヨハネによる福音書4:14)
心から溢れる泉があります。いつでも、どこでも神さまに愛に触れるときに、喜びは尽きることがないのです。


ざくろの果樹園
周りをみてください。大きな視点で眺めてください。私のうちに神さまが与えてくださる良いものがあるのです。
「霊の結ぶ実は、愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制であり、・・」(ガラテヤ5:22)
この果実を育てましょう。愛も喜びも平和も、外から来るのではありません。私たちの内側で良い実は結ばれ、周りにいる人たちにも感謝とともにお裾分けをします。


愛の実、喜び果実、ゆっくり味わう日でありますように。
 

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12月29日 鬼滅の聖書

おはようございます。
守りや助けは与えられます。


☆今日の御言葉 詩篇32編8節
「私はあなたに悟りを与え、歩むべき道を示そう。あなたの上に目を注ぎ、諭しを与えよう。」


今年、「鬼滅(きめつ)の刃」というアニメが話題となりました。映画は、日本映画の歴代興行収入の記録を19年ぶりに更新するほどの人気です。私は、アニメも映画も見ていないのですが^_^;なぜ、これほどまで話題となっているのか興味はあります。


鬼滅の刃というのは、鬼を退治するお話のようですが、その鬼というのは、かつては普通の人間だった人が、鬼の血を注入されて、自分に執着するようになり、その執着の思いが増大し、鬼になってしまうということです。それは、人間が誰もがもっている鬼のような部分、執着や傷、心の闇、そのようなものが多くの人にも共感を与えているのではないかと思うのです。


自分の中に鬼のような部分を抱えてしまうことがあるかもしれません。その鬼が暴走し、感情や理性でもコントロールできずに、人間関係や人生から喜びを奪ってしまったら大変です。


時に、抑えられない感情があり、叫びたくなる痛みがあり、誰かに聞いてほしい思いを抱え、愛よりも憎しみに向かってしまう部分と葛藤することがあるのです。


この鬼はどのように退治できるのでしょうか。イエスさまは、私のすべてを知ってくださっています。良い悪いで何事も判断したり、責めたりしないお方です。私たちが健やかに、喜びをもって生きる道をいつでも指し示してくださっているのです。


・まず、敵を知るー悟りを与え
ゆっくりと自分の心を見つめます。自分自身の中にあるすべての部分を否定的に見なくてもいいのです。なぜなら、心の痛みは前を向いてがんばったからこそついた傷であるかもしれません。自分の人生であっても、ある部分は選び取ることのできないものがあったからです。


エスさまは、一つひとつのことに、みことばを与えて、意味あることとして、悟りを与えてくださいます。無意味ではなかったこと、その出来事を通しても私の人生をつくり変え導かれたことを知ることができます。みことばを求めましょう。神さまは、必要な語りかけをみことばを通して与えてくださるお方です。


・そして、みことばの剣を持つー歩むべき道を示し
鬼を倒す刃はありませんが、みことばの剣はあります。この剣は、何かを傷つけるためではありません。何が大切なことかを見極める知恵を与えてくれるものです。私たちが背負っていくもの、委ねるべきこと、信じること、恐れなくて良いこと、歩むべき道の一つ一つを教えてくれるのです。


不必要に重荷を背負い続けなくていいのです。心配しすぎて、今日の大切な日を過ごさなくていいのです。一つひとつ、一歩一歩、できることで背一杯、神さまを信頼して歩みます。


・最後は愛で勝つーあなたの上に目を注ぎ
神さまは、わたしたちの上に目を注いでくださっています。優しい愛の眼差し、力強い導きを与えてくださるのです。愛を知るには、時間がかかるかもしれません。神さまの愛は、広く、深く、豊かであるので、すぐに分からないということの方が正しいのです。


今、その愛を実感できないことがあっても、私に目を注ぎ続けてくださる神さまがいつも一緒にいてくださることを思い巡らして過ごします。神さまの眼差しは、私たちの生活のある場面で神さまの助けとして実感することができるのです。


お忙しいでしょうか。ご無理がありませんように。
 

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12月28日 あなたは素晴らしい

おはようございます。
年末のお忙しい時でしょうか。お体が守られていますように。


☆今日の御言葉 フィリピの信徒への手紙1章11節
イエス・キリストによって与えらえる義の実に満たされて、神を崇め、賛美することができますように。」


私たちの人生には希望があります。良いものは必ず与えられているからです。私たち一人ひとりの中にも良いものがあります。沢山の難しい出来事が周りにあっても、神さまの助けや慰めは与えられるからです。


立ち上がれないという人生にもその先には進む道があります。何も良いことがないと思ってしまっても、暗闇の道の先には、今まで見たこともない神さまが与えてくださる恵みの景色があります。


行き止まりはなく、行き詰まりもありません。むしろそのような体験や経験から、新しい希望が生まれるからです。


木に実がなるように、私という人生の木に、神さまが与えてくださる色鮮やかな、数々の良いものを見ることができます。誰とも同じではありません。まだ、小さなつぼみのようなものでも、甘く豊かな実は時間がかかることもあるのです。


自分自身にある良きものを育てましょう。感謝と喜びは、私たちの内側を輝かせて、心を豊かに育みます。


私たちは、希望の種を蒔く人です。悲しみのところに祈りの種を蒔く人です。難しい問題の中でも、愛と希望を信じて歩みます。やがて、祈りは聞かれていると、心に賛美が生まれます。


試練は、私たちを強くすることを知っています。嵐の中でも神さまの愛は離れることはありません。大きな問題に揺れ動くことがあっても、力強い手が私たちを支えています。


大きな木は、嵐で強くされ、試練の中で確かなものとされ、やがて、多くの人に希望と慰めを与える豊かな実を結ぶのです。


あなたの存在は私にとってどれほど大きな慰めでしょうか。
今日の日が守られますように。
 

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12月27日 人生を支える軸

おはようございます。
良い日、慰めの日にしてください。


☆今日の御言葉 テサロニケの信徒への手紙第一 5章5節
「あなたがたは皆、光の子、昼の子だからです。私たちは、夜にも闇にも属していません。」


三浦綾子さんの小説「小さな郵便車」の中にこのような言葉があります。


「いつまでも愛される存在でいたいという、心の甘さから脱出しなければ、安らかな清い生活を打ち立てることは、できないと思います。」


とても心を探られる言葉です。だれもが愛される存在でありたいと願うことは、決して間違っていることではありません。愛が必要で、愛されることは生きる希望や力となります。


それでも、愛される存在でいたい、ということだけが私の心の中心で、行動の根底にあると、いつまでも不満足、満たされない気持ちを抱えることがあるのでしょう。思うようにならないことも沢山あるからです。


他人軸という言葉があります。他の人、周りの状況に、人生を支える軸があるので、自分以外の何かの状況に影響され続けてしまう生き方です。


神さまは、この他人軸から自分軸へと、信仰の軸へと私たちの人生を整えてくださる方です。だれが何と言っても、どのような状況であっても、揺るぎない愛と信頼に支えられて生きていく道があるのです。


私たちは、神さまによって、強く、溢れるほどの恵みをいただいています。実感できないことも、今を喜ぶことができないことも沢山あるかもしれません。


それほど、愛に傷つき、苦労し涙した私の歴史があるからです。神さまはそのこともよく知っていてくださっています。愛を受け止める心の器に穴が開くように、傷が付くように、何をしても満たされないことを抱えているのです。


エスさまは、その私の心の中の愛を受けとめる器を修復し、回復し、癒してくださるのです。


私たちは、変えられます。神さまの愛を受けとめて、今を喜び、自分のできることで歩み、誰の影響や今の状況やそれらのことを超えて、大きな愛の安らぎの中に置かれていることに満足します。


私たちの内側が修復されれれば、自分でも自分の祝福するようになります。闇の中で、自分を責め続け、人生を恨み続ける中から、イエスさまが手をつないで、夜から昼へと、闇から光へと希望を見せてくださるのです。

 

神さまのもとは、光のような力強さ、昼のような優しさがあるところです。願いが自分の思うままに叶うことがなくても、私たちに必要なものは与えられて、備えられるのです。


今日、ご一緒に神さまを礼拝しましょう。

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12月26日 良いものは愛

おはようございます。
恵みを数える一日でありますように。


☆今日の御言葉 マタイによる福音書7章11節
「自分の子どもには良いものを与えることを知っている。まして、天におられるあなたがたの父は、求める者には良い物をくださる。」


私たちが聖書のみことばに触れる時に、「神さまは良いものをくださる」との約束の言葉を聞きます。

 

それと同時、問いが生まれることがあるかもしれません。「本当にそうだろうか」と。それは、とても大切な時です。聖書のことばを聞いた時に、すぐに理解して、すべてに納得して、今の生活に活用するということをスムーズに行うことができないことがあります。


みことばの今の現実との間(ギャップ)に立たされるのです。そこで、祈りが生まれ、信仰は育まれます。イエスさまもこの地上に来られた時、天の恵みと、この地の憂いとのはざまに立ちとりなし祈りました。


それは、簡単なことではありませんでしたが、今の時代こそ、神さまが良いものをくださる、という約束を信じつつ、この世の問題や苦しみをともに担い祈る人が必要なのだと思います。


私たちが立っている場所は、この恵みと憂いの狭間です。決してこの世の難しい問題だけが支配しているのではありません。神さまは、今でも、わたしたちに良いものをくださると約束してくださっているのです。


一方の手ではみことばの恵みを握りしめ、もう一方の手ではこの世の課題を担い祈っているのです。


その人が希望をもたらす人です。私たちの立っている場所です。暗闇だけをみて心配しないでください。


暗闇の中で悲しんでいる人のそばにそっと近づき、何か大きな助けができないことがあっても、共に苦しみ、共に涙します。そして、私たちのもう一方の手に握られているみことばの希望を一緒に見つめます。


私たちがイエスさまから救いをいただいたのは、天のかなたでただひとり喜ぶためではありません。


エスさまが、この世界に来て十字架を示してくださったように、生きる目標は、だれかのために十字架にかかるように、愛することです。


良いものとは、私たちの人生を表面的に幸せにする出来事ではありません。人間にとって良いものは、命を捨ててまでも愛してくれる人がそばにいてくれることです。


エスさまは、そのように愛を示してくださいました。私たちも今日、良いものを受け、良いものを分かち合う日でありますように。
 

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12月25日 クリスマスプレゼント届いています

おはようございます。
クリスマスおめでとうございます!


☆今日の御言葉 エフェソの信徒への手紙3章8節
「この恵みは、すべての聖なる者のうちで最も小さな者である私に与えられました。」


アメリカの聖書協会(ABS)が、過去10年にわたり毎年実施してきたアメリカ国内における聖書の利用に関する調査結果を発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、人々の中にある信仰はどのような影響があったのでしょうか。


今回の調査の一つに「聖書を毎日読みますか?」との問いがあります。回答したアメリカ人の中で、毎日何らかのかたちで聖書の御言葉に触れている人の割合は、9パーセントしかおらず、昨年の14パーセントから大幅に減少し、過去10年の調査で最低となってしまったようです。


外出自粛や教会の閉鎖、活動の制限の結果、神さまを信じる思いが弱くなってしまった人が多く、心配や不安の方が強くなってしまったということでした。


アメリカ聖書協会は、このようにコメントしています。


「この調査は、人々の幸福と人々の聖書に対する熱心さにおいて、教会が大きな役割を果たしていることを裏付けています。聖書に対する熱心さを向上させるには、教会を通じて人と人の結び付きを高める必要があります。新型コロナウイルスの感染拡大と今回の調査は、教会における人間関係が強まると、聖書に対する熱心さが強まり、教会における人間関係が弱まると、聖書に対する熱心さも弱まることを示しています」


私たちは、実際の生活では、目に見えるものに大きな影響を与えられています。真実よりも不安をあおる情報はあふれるほど流れ、生活はそれによって影響を受け、ストレスや心の疲労は大きなものとなります。


もしこの時期、何もかもが嫌になってしまったり、心傷ついたまま悲しんでいても、それは誰かのせいでも、自分のせいでもありません。今、そのように暗闇が人々を包み込む力が強く働いているからです。神さまを信じる心のともし火が激しい嵐で消されそうになることがあるのです。


今日は、クリスマス。光が届けられた日です。あなたの内に優しく、そして力強く、キリストの救いという光が輝く時です。暗闇はこの光の中では弱くなるのです。


無理をして自分を変えなくてはと思わなくていいのです。がんばって生きなければと焦る必要もありません。弱い時には、弱さの中にある感覚を大切にします。弱さも優しさとなり、人の気持ちをそっと支える力となります。


立てない時も、気力を振り絞れない時も、そのままで歩みます。その時には、イエスさまの恵みが今まで以上に豊かなであることを知ることになります。私たちの心は、痛みの中でつくりかえられ、試練の中で新しくされ、神さまによって強くされるのです。


エスさま、今日一人ひとりのそば近くいてくださるのです。光は、道をそっと示してくださいます。闇はこの地を覆っているかもしれません。もう闇に悩まされることはありません。思い通りにならない現実もそれに固執しません。


試練も苦しみ来るでしょう。大丈夫です。イエスさまの救いの光は、どんな闇の力をも打ち砕き、私たちを打ち倒そうとするものからも守り、希望と喜びと愛に溢れる道をいつでも指し示してくださっているのです。


一緒に祈りの手をとって歩みましょう。


良いクリスマスでありますように。

 

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