海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

4月27日 神さまとステイホーム

おはようございます。
あなたの存在はどれほど大きな喜びでしょうか。


☆今日の御言葉 第一ヨハネ1章3節
『わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたに告げ知らせるのは、あなたがたも、わたしたちとの交わりを持つようになるためです。わたしたちの交わりとは、御父と御子イエス・キリストとの交わりです。』


人と人との繋がりの価値を改めて思わされる時です。
愛は、言葉にしなくても心からのつながりで伝わるのですね。
そこには大きな力があり、一人ではないと思えることは、どのような苦しみ中にあっても、生きる力となります。


わたしは本当に微力ながら、このメールを送る一人ひとりのことをいつも思いながら、このようなつながりを通して、思いやりを、心からの祈りを、神さまの絶大な愛を分かち合うことができたらと、かってに思っています。


「神の小屋」という映画を見たことがあります。聖書のみことばに基づいて描かれた作品です。心に深い傷を負い、喪失の悲しみに打ちのめされた主人公が苦しみの意味を求めて、ある時は怒り、神さまの愛を否定し、なぜこの世に不幸があるのかを問い続け、神さまの真実の愛に出会うというストーリです。


そこには、慈愛に満ちたお母さんのような神さまと、真の友情を示されるイエスさま、そして清らかな聖霊の姿をした女の人が登場します。
深く傷ついた主人公は、ある時神の小屋に導かれて、ひととき、この三位一体の神さまと過ごすのです。天国にいるような情景です。


母の愛のような神さまはすべてを受け止めてくれます。そして、この苦しみの中で共に痛み傷ついていることを伝えます。


信頼と愛に満ちたイエスさまは本当の友です。いつもそばに寄り添い、決してその痛みを否定することなく、優しく深く神さまの愛を語るのです。


聖霊は、風のように、野原に咲く花のように、心の不安や重荷をおろさせて、安らかな気持ちにさせてくれます。


神の小屋(神さまの安らぎと愛が満ちる家)でひととき過ごしましょう。


★神さまとともに・・
天の祝福と神さまの深いに愛に包まれています。心の傷も痛みもすべて否定しないでください。問題の解決の方法を探すよりも、深い神さまの愛に包まれる経験を通して、本当の癒しと平安に導かれていくのです。
今日は、つぶやきながら、神さまと心で会話しながら過ごしてみましょう。


★イエスさまとともに・・
横をみるといつでもイエスさまが寄り添ってくれています。何でも一緒にしましょう。食事の時も、散歩の時も、夜空の星を見る時も、少しだけ現実の目を閉じて、心の目でイエスさまを見ていましょう。人の言葉も深く心に受け止めて気にする必要はありません。どんな困難な中にいても、その現実だけを直視する必要はありません。イエスさまから目を離しません。今日は、一人ではありません。何か豊かで優しいイエスさまの温もりの中を歩いて見ましょう。


★せいれいとともに
神さまの愛の風が吹いています。心地よい風です。心は自由になります。重荷に押しつぶされそうになった時にはみことばを思い起こしましょう。
ゆっくりと時間にある時に読んで見てください。このみことばから目を離さないでください。


心に苦々しい気持ちが来た時には静まりみことばの中に身をおきます。
オススメ 2つ
詩篇121編4、5節
「見よ、イスラエルを守る方は、まどろむことせず、眠ることもない。主はあなたを守る方。主はあなたの右にてあなたを覆う陰・・
主はあらゆる災いからあなたを守り、あなたの魂を守ってくださる。」


イザヤ書43章1−2節
「恐れるな。私があなたを贖(あがな)った。私はあなたの名を呼んだ。あなたは私のもの。あなたが水の中を渡るときも、私はあなたと共におり、川の中でも、川はあなたを押し流さない。火の中を歩いても、あなたは焼かれず、炎もあなたに燃え移らない。私は主、あなたの神。」


繰り返し、繰り返し、今日は、みことばの中ですべての重荷を下ろして、心を休め、神さまと親しくなる日です。