海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

10月6日 声援を送ります

おはようございます。
信仰と希望と愛で多くの問題は乗り越えることができます。


☆今日の御言葉 ヘブライ人への手紙12章1節
『こういうわけで、私たちもまた、このように多くの証人に雲のように囲まれているですから、すべての重荷や絡みつく罪を捨てて、自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか。』


あるスポーツ店に行った時に、「W.W.J.D」と文字が刻まれたブレスレットが置いてありました。これは、アメリカのクリスチャンアーティストやプロスポーツ選手が好んで腕につけているものです。意味は、「What Would Jesus Do」の頭文字をとったもので、「イエスさまなら、こんな時どうするだろうか?」と問いかける言葉です。これは、祈りの言葉であると言われています。


私たちは、毎日様々なことに直面しています。それは、何かを選択することの連続であるかもしれません。この場合は、こうしよう、あの人にはこう言おう、と自分の経験や知恵で何かを選択することがあります。もちろん、自分の知恵で正しい選択ができることもたくさんありますが、後悔や失敗してしまうこともあります。


その時、祈りの思いをもって立ち止まります。「イエスさまなら、こんな時どうするだろうか?」と心に問いかけて、また歩み出します。


どのような力を経験することができるでしょうか。


・励ましの力ー
疲れ果ててしまう時に、励ましが必要です。聖書のみことばの中には、私たちを励ますことばがたくさんあります。多くの証人たちがいます。過酷な人生を歩みながらも、神さまの恵みによって支えられてきた人々です。私たちの労苦を知っています。私たちの心の痛みも経験しました。その人たちが、いつでも、雲のように私たちを取り囲み、「大丈夫、その道には希望がある」と呼びかけていてくれるのです。


・赦しの力ー
すべての重荷や絡みつく罪が私たちの今日を暗くしてしまうことがあります。少し立ち止まり、イエスさまを思う時に、「重荷を負っている人はわたしのところに来なさい・・休ませてあげよう」と声が聞こえます。「あなたの罪は赦された・・」と愛をもって語りかけてくださる方がいます。何も心配せずに、恐れずに、信頼して私たちは、今日を走り続けます。


・忍耐の力ー
自分に定められている競争に集中します。神さまの使命が一人ひとりにあります。他の人の人生をみて走ろうとすると、自分のペースを乱してしまいます。神さまの愛は大きく、小さな私をも大きな神さまの業のために用いてくださるのです。時には、疲れ果ててしまような時もあるでしょう。もうこれ以上走りたくないと思ってしまうこともあるでしょう。その時は給水所があります。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。・・その人の内から生きた水が川となって流れ出るようになる」(ヨハネ7:38)


空を見つめ、雲を見上げ、イエスさまに祈り求めるように今日を歩みます。「大丈夫、わたしが一緒にいる!」と神さまから声援が届いています。
 

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