海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

4月14日 お祈り大作戦

おはようございます。
朝日が輝き、神さまの愛を賛美しているようです。
 
☆今日の御言葉 エフェソの信徒への手紙3章20−21節
『私たちの内に働く力によって、私たちが願い、考えることすべてをはるかに超えてかなえることのできる方に、教会により、また、キリスト・イエスによって、栄光が世々にわたって、とこしえにありますように、アーメン。』
 
今日は、秘密のお話です。祈りの力というものを引き出し、体験してみませんか。
 
私たちが祈ることが、神さまの御心にかない、その祈りが聞かれ、人が変えられ、問題が解決され、憂いが過ぎ去るとしたらこれほど素晴らしいことはありません。普段の祈り、教会でも家庭でも祈るその言葉は、習慣的なことではなくて、ものすごく大きな可能性を秘めたものです。
 
祈りの力を引き出す2つのこと
 
1、私たちの内に働く力(共にいるイエスさま)に集中します。私たちは、普段、自分の力や知恵が優先して働くようになっています。そのほうが慣れていて楽なのです。自分の力と知恵が働くと、感情が伴い、祈りの力を小さくさせてしまうのです。
「どうせ・・無理」「今更・・ダメ」「所詮・・不可能」
 
この思いを御言葉で上書きしましょう。
「神さまが生きておられる。私は弱くても神さまは力強いので、不可能なことはありません」
祈りは、自分の願いから神さまの思いへ、自分の力から神さまの力へと変換する心の作業なのです。
 
2、わたしたちの願い、考えることすべてをはるかに超えてかなえることのできる方に祈ります。そっと、ある特定のこと、ある人のために祈り続けます。口よりも祈りを優先させます。背後で、その人にも気付かれずに、わたしの感情は横においてでも祈り求めます。しばらくは何も変化は感じないでしょう。途中で、むなしく感じることもあるでしょう。いつまで待たなくてはいけないのだろうと忍耐が引き出されます。
 
祈りの部屋で、一人になれる場所で、誰にも何も言わずとも、祈ります。
事柄を直視し続けないでください。人の顔色、振る舞だけを見ないでください。
 
感情が動き出したら奥の部屋(祈れる場所)に逃げ込みましょう。
神さまの愛が優しく迎えてくれます。
 
☆待ち望み+☆忍耐し+☆希望を信じ+☆それぞれの祈りの課題           
このセットを祈りの時間にしばらく繰り返します。
 
人は祈りで変えられていくでしょう。
山が動くように、事柄は最善の結果へと動くでしょう。
 
今日は祈りの日です。
感情は無にはできませんが、最小限におさえて、祈りの思いを心に高く上げましょう。
 
お祈り大作戦、決行します。。(結構と言わないでくださいね(-.-;)y-~~~)

 

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