海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

4月13日 人生を早送りしてみました

おはようございます。
冷たい雨の日です。心には安らかな神さまの恵みの雨を。

☆今日の御言葉 ローマの信徒への手紙6章11節
『あなたがたも、自分は罪に対しては死んだ者であり、神に対してはキリスト・イエスにあって生きている者だと考えなさい。』

イースターの次の日、何かが変わったでしょうか。
人生は今日も続いています。周りにある問題は解決したわけではありません。

それでも、確実に私たちは、今までは違う道を歩いています。
罪に死に、キリストにあって生きています。

永遠から今を見ることができるようになったのです。
視野が広がり、なんと豊かな世界でしょうか。今まではとは違います。

このことを実感するために、人生の歩む道を早送りにしてみます。
これから先いろいろなことがあります。喜びも悲しみもあるでしょう。
耐えられないような苦しみの道を通ることもあるでしょう。
健康も家族の存在も状況が変化していくスピードに心がついていかないようなこともあります。

それと同時に、私たちは、どんな時にも決して離されることのない神さまの愛に支えられていることを知ることができます。
歩けない時には、背負ってくださいます。迷う時には、道を示してくださっています。
渇く時には満たし、弱い時には助けられるのです。
恵みは一つひとつ備えられていて、もし散りばめられているその恵みを一つひとつ手にするならば、溢れて手からこぼれ落ちるほどです。

さらに、人生を進めてみましょう。やがて、だれもが経験する死の間際の場面もあります。
エスさまをより近くに感じます。暗闇が覆っているのではありません。
罪の道、死で終わりの人生ではありません。
恵みにあふれたイエスさまが横にいてくださるのです。死の先の命の道を指し示しています。
(牧師もいるかもしれません・・)
あなたの罪は贖われた、天の祝福の冠が授けられるのです。「よくやった・・」と。
エスさまを感じるのです。

さあ、元に戻りましょう。永遠の時のほんの一部を今体験しています。今日の日があります。
永遠から見ると、今日は無意味で辛い日ではありません。
この日は恵みの日、救いを喜ぶ日です。

もう空しいと思う日々は終わりを告げ、今日できる精一杯のことで、
エスさまへの愛を伝えていきたいのです。

★昨日のイースター礼拝の動画をYoutubeにアップしてみました。今実験中です。
お時間のある時にでも・・
4/12 イースター礼拝動画「あなたの味方」
https://www.youtube.com/watch?v=LB0lXpZW-g0