海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

1月23日 若さがよみがえる

おはようごございます。

内側からキレイに、御言葉が心に清い水を注いでくれます。
 
☆今日の御言葉 詩篇103編1−5節
『私の魂よ、主をほめたたえよ。私の内なるすべてのものよ、その聖なる名をたたえよ。私の魂よ、主をたたえよ。そのすべての計らいを忘れるな。主はあなたの過ちをすべて赦し、あなたの病をすべて癒す方。あなたの命を墓から贖い、あなたの慈しみと憐れみの冠をかぶせる方。こうして、あなたの若さが鷲のように新しくよみがえる。』
 
私たちは、希望に至る道を知りました。自分自身の人生のあり方だけを見つめると、どこかで限界を感じてしまうことがあると思います。自分の知恵と力だけが頼りであれば、もしかしたらある程度の苦難は乗り越えて生きて行くことはできても、死の影の谷を歩く時の恐怖に打ち勝つことは難しくなります。真っ暗なトンネルの中を出口も見いだせずに、孤独と絶望が支配する時があります。一生懸命誰かのために尽くしても、何も報われていないと感じてしまう切なさが押し寄せてくることがあります。結局人生は、一人の力、人間の業では虚しさが拭われないのです。イエスさまはその一人ひとりに近づき命に至る、最高に祝福される人生の道を教えてくださいました。
 
自分自身のあり方という枠組みの外に、とてつもなく豊かな神さまの御業をたたえる人生があります。私たちの経験や人間性尊いものです。神さまが慈しみをもってわたしたちをそのままで愛していてくださっています。そして、その口と心に、神さまをたたえる思いを与えてくださっているのです。神さまを知るということ、信じるということ、クリスチャンになるということ、それは、宗教を信じて、規則の中に閉じ込められることではありません。その逆で、歌いながら、神さまをほめたたえながら、慈しみ深い人生に生かされている喜びがあるのです。私はそのままでも救われて、神の子の尊い冠をいただいて、力は備えられ、心配ごとも守られ、もっとわたしらしく、与えられた人生を生きていくことができるのです。
 
若さが鷲のようによみがえります。主を待ち望むならば必要な力は必ず備えられます。どんな時にも祈りをもって対処するならば、神さまの最善が人生に豊かに与えられていることを知るようになります。わたしたちの肉体は衰えることがあっても、私たち自身はもっと豊かに、もっと成長し、日々恵みによって新しくされていくのです。その人生の行き着く場所に絶望はもうありません。