海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

1月24日 安らぎを得る方法

おはようございます。

メールを送る一人ひとりのために今日祈ります。
 
☆今日の御言葉 詩篇119編60節
『私は、速やかに、ためらわず、あなたの戒め(御言葉)を守ります。悪しきどもの罠が私に絡みついてもあなたの律法(御言葉)は忘れませんでした。』
 
神さまのもとには本当の安らぎがあります。とても静かな港に停泊する船のように、神さまの絶大な愛の中に守られています。ずいぶん激しい嵐の中を航海してきました。自分の力が打ち砕かれるような大波によって、沈んでしまうのではないかという危機を乗り越えてきました。力強く進む他の船を見て、自らの弱さを痛感することもありました。それでも、今、神さまは私たち一人ひとりに呼びかけて、「わたしの愛の中に留まりなさい」、と語りかけてくださっています。あなたを脅かすものはなにもありません。たとえ嵐のような中にあっても、キリストという信仰の錨によって支えらえているので大丈夫です。この港は、あなた自身を回復させ、新たにし、何度でも歩み出すことのできる力を与えてくださるのです。
 
御言葉の中に身を置く人生というものがあります。聖書の言葉は、文字や教訓ではありません。神さまという存在も、冷たく、私たちの正義だけを求めている方ではありません。神さまと私たちの関係は、お父さんと愛されている子どものような関係であり、良い羊飼いと弱い羊のような関係であり、雌鶏がヒナを翼の中に包んで守るような姿です。どんなに愛されているでしょうか。守られているでしょうか。この愛の中でこそ、わたしたちは本当の安らぎ、平安、励まし、今日を生きる力をいただくことができるのです。
 
すぐに、速やかに、何か平安を乱すような出来事があったら、御言葉を口ずさみます。悪しきことの中で、暗闇に覆われそうになったら、天を見上げて「主よ、助けてください」と祈り続けます。八方塞がりでも、天の窓は24時間開かれています。自分の弱さと罪深さが押し寄せてきたら「憐れんでください」と祈ります。わたしたちは、天の港に導かれるのです。本当の平安、神さまの愛の安らぎが、明日の活力になるのです。