海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

3月20日 苦しみの人は、愛されている人

おはようございます。
身を任せれば、神さまは喜んで助けてくれます。

☆今日の御言葉 イザヤ書53章11節
『彼は自分の魂の苦しみの後、光を見、それを知って満足する。私の正しき僕(しもべ)は多くの人を義とし、彼らの過ちを自ら背負う。』

苦しみは、私たちの人生をステップアップさせるものです。神さまの恵みの高嶺を目指して、登山をしているような時です。この山の頂上では、素晴らしい恵みの風景を見ることができます。今の苦しみは、決して最悪の結末をもたらすものではありません。神さまに愛されている人は苦しみ、人よりも豊かな祝福を体験する人は、より高い過酷な山道を歩くことがあるのです。

ゆっくり、一歩一歩でいいのです。考えすぎることは、その足を重たくさせてしまいます。今の苦しみの山道は、確かに辛く、体には負荷がかかっています。共に休み、荷物を持ち、励まし、語り合い、行く道を示してくださるイエスさまが一緒です。

その道は、絶望に向かっていません。今の心配は、最悪なことになることはありません。不安は、思っている通りにはなりません。やがて、心に喜びの光が照らされるのです。

心配を先立たせると、余計な荷物を背負うことになります。

苦しみの山道を歩く時には…
①祈りの杖、賛美の杖を持ちましょう。
②休息は十分に、モチベーションが上がることを大切に。(道はまだ長いので…)
③荷物は、最小限で。あまり抱え込まなくて大丈夫。
④あなたは祝福されています。この道の先には大きな喜びの出来事が待っています。本当です。
⑤この苦しみの山を制覇した人は、人の痛みを知る人になります。多くの人たちの励まし手となります。イエスさまをより深く感じます。

一緒に登りましょう。そして、最後には感謝を分かち合いましょう。