海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

3月11日 吹く風によって生き方を変えてみる

おはようございます。
「3.11」祈りの日、静まる日、神さま慰めを求めます。

☆今日の御言葉 ヘブライ人への手紙4章11節
『神の安息に入った者は、神が御業を終えて休まれたように、自分の業を終えて休んだのです。』

神さまの愛の静けさがあります。この静けさは、大きな人生の価値をもたらしてくれます。それは、今日不安を抱えていたり、ストレスを感じていたり、生きる意味を失ったり、心が刺々しく、ギスギスする気持ちがある時に効果を発揮します。

吹く風のごとく、あたたかく心地よい南風を感じる時と、冷たく空しくなる北風があります。原因を探す必要はありません。この世には必ずそのような二つの時が生じるからです。心地よい南風が吹く時には、賛美しましょう。感謝しましょう。調子に乗って前へ進めます。時にはそれも必要です。Go🏃‍♂️

そして、風向きは突然変わり、北風を受けるのです。ストレスのレベルが上昇します。八つ当たりや不満を誰かに吐き出したくもなります。その時、人生の生きる向きを変えます。人や物事に向かうことよりも、神さまの安息の部屋に逃げ込むのです。stop✋

神さまの安息の部屋は、あたたかく、心地よい空気の中で祈りの深呼吸をすることができます。わたしのそのままが神さまの愛で包まれているようです。ソファーに座るようにして、自分の荷物を横に置き、自分の足で立つことを止め、自分のすべてを完全に休ませるのです。神さまとの対話が必要です。何でも聞いてくれます。何でも受け止めてくれます。そのままを包んでいてくれるのです。

神さまの愛の安らぎで、私たちの人生の問題の多くは整理されるのです。

神さまのもとは、わたしたちにとっての心のふるさとです。
心のふるさとを思い、そこに帰りましょう。
本当の安らぎを得て、愛の充電をして、美味しいものを食べて、祈り神さまと語り合いましょう。

聖霊の愛の風が吹いてきて、どんな時にも前へと進む力に押し出されるのです。