海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

2月6日 希望の種の育て方

おはようございます。

寒い朝です。体も心もあたたかくしてくださいね。
 
☆今日の御言葉 ローマの信徒への手紙5章1−2、5節
『このように、私たちは信仰によって義とされたのだから、私たちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ている。このキリストのお陰で、今の恵みに信仰によって導き入れられ、神の栄光にあずかる希望を誇りにしています。・・この希望は失望に終わることはありません。私たちに与えられた聖霊によって、神の愛が私たちの心に注がれているからです。』
 
神さまは、イエスさまを通して、この地に希望の種を届けてくれました。この希望の種は、私たちの手にそっと乗せられています。あまりに小さく見えて、見失ってしまいそうです。本当に役に立つのだろうかと、疑ってしまいそうです。
 
希望の種は、「神さまを信じる心」となって、私たちの心にまかれました。結論から言うと、この希望の種は、ものすごく大きな可能性を秘めていて、私たちの人生を限りなく祝福する実がやがて結ばれます。恐れは消え、重荷は軽くなり、愛が満ち溢れ、へりくだって神さまの平和を実現し、救いの喜びが約束されます。
 
希望の種は、将来の希望です。心に受け止め、育みます。土の中で、暗闇の中で、芽が生え出る前に、成長する準備がなされます。苦難の中で祈りましょう。弱さの中で信じましょう。祈りが聞かれないと思うそのことの中で、神さまの手は業は動いているのです。苦しみの中で、希望の種は、しっかりと根をはるのです。何も起きていない時こそ大切な時間です。
 
そして、御言葉で心を育みます。心が乾いてしまうときには、ゆっくりと御言葉をききます。すべて理解しなくても大丈夫です。命の泉は、その心を満たしはじめます。感謝をすると、よく芽が伸びます。周りに良い言葉を語りかけるとより成長します。諦めずに、どのような現実にも祝福を祈ると、やがて希望の実が結ばれます。この希望は失望に終わることはありません。
 
涙で育ち、祈りで実を確信し、感謝で刈りとります。