海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

1月17日 あなたを罪に定めない

おはようございます。

野の花のように神さまは美しく装い今日を守られます。
 
☆今日の御言葉 ヨハネ黙示録12章10節
『そして私は、天で大きな声がこう語るのを聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々のきょうだいたちを告発する者、我々の神の前で昼も夜も彼らを告発する者が投げ落とされたからである。』
 
雲の上には常に太陽の光があるように、神さまはわたしたちの人生をいつも見守り、支えていてくださっています。
たとえ、今は、良きことが見えなくても、太陽の光が雲の間から差し込むように、神さまの完全な支え、慰め、癒し、大きな愛の眼差しが届けられる経験をするのです。
 
わたしたちの心は、今日も様々なものを抱えています。喜びや楽しみもあります。恐れや不安も拭われていません。私たちの心や人生を一番暗くさせるのは、自分を責め続けることです。その言葉は、周りからも、自分の内側からも聞こえてきます。昼も夜も、その内なる告発の声は止むことがありません。しだいに、傷つき、生きる意味を見失い、自分を愛する尊い気持ちを見出せなくなります。
 
エスさまは、その心の扉をたたいています。たとえ責めることがあっても、たくさんの自分を傷つける言葉が内側に満ちていても、その告発する言葉を、イエスさまに愛の御言葉に上書きしてくださるのです。弱い者だと感じていても、神の力はその弱さの中に完全に現されると御言葉は語るのです。恐れの奴隷のように何かに縛られ解放されない者に近づき、「わたしはあなたを贖った、あなたは大切な神の子」とその鎖を解き、神さまの愛の懐に抱かれる者であることを思い起こさせてくださるのです。人生のペースを落とすと、早く通り過ぎていた時には見えなかった神さまの愛に気づくのです。
 
今や、神さまの救いと力は現れました。もうわたしたちは、暗闇に閉じ込められることも、死をもって滅びることも、空しい行き先もしない悲しみの人生は終わりました。あなたを責めるものも、罪に定める者もいません。
 
戦いは終わりました。平安と喜びが私たちの人生の冠です。どんなに傷ついた人生をも癒し、その涙をぬぐい、恵みの晴れ着を着せて、私たちの人生を美しく装ってくださいます。もう恐ることはありません。今日、その神さまの栄光をたたえて歩いていきましょう。見る風景が今も生きておられる方の恵みで満ち溢れますように。