海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

2月14日 神さまとチョコレート

おはようございます。

ただ神さまの愛を豊かに思い巡らす日にしませんか
 
☆今日の御言葉 エフェソの信徒への手紙1章4節
『神はキリストにあって、天上で、あらゆる霊的な祝福をもって私たちを祝福し、天地創造の前に、キリストにあって私たちをお選びになりました。私たちが愛の内に御前で聖なる、傷のない者となるためなのです。』
 
バレンタインデーの主役のチョコレートと神さまのお話。
チョコートの語源は、「苦い水」だそうです。聖書の中には、チョコレートという言葉はありませんが、この「苦い水」という言葉が出てきます。そして、ある時神さまは、この「苦い水」を「甘い水」に変えてくださった物語があるのです。お時間があるときに、聖書を開いて探してみてください(^ ^)
 
私たちの人生の中でも、苦い水を飲むような苦い経験をすることもあります。でも安心してください。神さまとともに歩む道には、甘く豊かな水を経験することがあるのです。それは、観念的なことや気休めではありません。
 
もう苦い水を飲む人生は終わりました。祝福の言葉を聞きます。「天のあらゆる霊的な祝福をもって、あなたを満たす。無いものを嘆くよりも、与えられていることに目を留めれば、神さまの祝福の豊かさを味わう」と。
 
もし、苦い水が人生の尊さを見えなくさせていたら、聖書を開きます。「天地創造の前からあなたを愛している。自分を責めなくても、あなたの尊さは、いつでも変わることがない。人と比べて生きなくても、あなたにしかできないことが必ずあるから。」といつでも語られます。
 
苦い水は人を許せない思いです。そのままで大丈夫です。イエスさまと共に歩きます。「自分も誰かも許せないことは、その人自身が本当に辛いことです。その思いを自分の手で握れば握るほど傷つくから、すべてを神さまの手に委ね、傷のない姿になるまであなたを愛で育み、回復する。」と心に神さまの愛を受け止めます。
 
甘い祝福の水が今日注がれます。愛を満たし、人生を祝福し、今日出会う人のありのままを喜ぶ日でありますように。