おはようございます。
今日はお天気がよくありませんが、心に御言葉の太陽を。
☆今日の御言葉 フィリピの信徒のへの手紙1章21節
『私にとって、生きることはキリストであり、死ぬことは益なのです。』
今日、生きていることはそのままで素晴らしい価値があります。私たちは、愛されるために生まれ、そして誰かを愛するために生きています。イエスさまに出会う時に、この命の価値を知ることができます。わたしは、聖書に出会うまで、自分の価値がよくわかりませんでした。何かができたら存在価値が高まります。でも弱さを抱えたら、生きていく意味を見失うのです。高められたり、蔑んだり、山道を歩くように上がって、下がってと、疲労とむなしさを経験するだけでした。
イエスさまに出会って変えられた人がいます。人は愛された時に、人生を神さまに委ねる人になります。人は生きている目的と存在の価値を見出した時に、祝福を分け合い、恐れなくその生涯を全うする人になります。
イエスさまの愛は、いつでも注がれます。「この心に、この人生に、神さまの愛を降り注いでください」と願う時に、天の大海から、心満たす雫が落ちて来ます。少しずつ、一滴、一滴と、注がれます。御言葉を聞き続ける心の内に、神さまの愛が豊かに注がれて、やがて祝福の中に生かされていることを体験します。
生きることはキリストの愛を知ることであり、たとえ死をもっても、その喜びは奪われることはありません。