おはようございます。
⭐️今日の御言葉 詩編46編5、6節
「川とその流れは神の都に、いと高き方の聖なる住まいに喜びを与える。神はその中におられ、都が揺らぐことはない。夜明けとともに、神は助けをお与えになる。」
今日、共に聖書の言葉に聞く時に、存在の中心に、揺るがない堅固な都が宿ります。
聖なる安らぎがあり、神さまに愛されていることを実感できる心の部分です。
もう、自分の弱さを気にしなくていいのです。恐れる私の心も、神さまの力に結び付けられます。
一生懸命に生きているからこそ、心は渇き、疲れ果てているのです。
毎朝、夜明けと共に、その日を生きるだけの、十分な力、知恵、助けは用意されています。
ゆっくり祈りをもって、心を高く上げることから一日を歩み始めます。
そうすると、恵みと癒しの川が注がれるように、何が起きても大丈夫、という確認が与えられます。
神さまが魂の中心におられるならば、たとえ災いが四方を囲み、恐れが大波のようにうねっていても、内側には常に平安があります。
その平安は、いかなる状況も、あらゆる人の言葉でも、奪われることはありません。
