おはようございます。
⭐️今日の御言葉 詩編62編8-9節
「神にこそ、私の救いと栄光はある。わが力ある大岩、逃れ場は神のもとに。民よ、どのような時にも神に信頼せよ。御前に心を注ぎだせ。神は我らの逃れ場。」
どのような時にも、必ず道があります。
前にも後ろにも後戻りできないと思う苦悩があります。八方塞がりであっても、天の窓は常に開かれています。
ゆっくり上を見上げます。祈りは、神さまと私を結ぶ心の架け橋です。
この架け橋が、苦難の先にある、驚くべき恵みの出来事へと結びつけるのです。
心のすべてを注ぎ出すことができます。見つめたくない心の傷も、寂しさも、誰にも言えない本音もあるかもしれません。
神さまはその心のすべてを聞いてくださり、共に痛み、共に嘆き、全く思いを一つにしてくださるのです。
ここに癒しがあります。ここに希望があります。ここに慰めがあります。
神さまのもとに逃れ場があります。再出発の場所となります。
心の重荷を注ぎ出したその時、空になった心の領域に、信仰という宝が宿ります。
どのような時にも神を信頼しよう!と語り合い、共に歩きましょう。
