おはようございます。
⭐️今日の御言葉 申命記32章11節
『主は荒野で、獣のほえる不毛の地で彼を見つけ、彼を抱き、いたわり、ご自分の瞳のように守られた。鷲がその巣を動かし、雛の上を舞い、羽を広げて雛を取り、翼に乗せて運ぶように。』
荒れ野のような人生の道を歩いてきた、あなたを神さまは見つけました。
不平を言わず、ずっと耐え忍ぶことがありました。
本当は辛くても、誰にも助けを求められない時もありました。
神さまは、すべての痛みを悲しみを知っているのです。
今、神さまに抱かれます。何も心配しなくていいのです。
道のりはまだ続きますが、あなたは守れます。
深い慰めの中で、安らいでください。手に握るすべての不安を預けてください。
どんなに毎日一生懸命に過ごしているかも知っています。
その労苦をいたわり、神さまはご自分の瞳のように大切にされるのです。
やがて、困難の嵐が強く吹くその時を経験する時もあるでしょう。
安心がとりされるような心配が押し寄せることもあります。
その時、鷲が雛を翼の上に乗せて運ぶように、さらに高く、豊かに、喜びの高嶺へと導くのです。

