おはようございます。
⭐️今日の御言葉 エフェソの信徒への手紙1章18、19節
「心の目が照らされ、神の招きによる希望がどのようなものか、聖なる者たちの受け継ぐものがどれほど豊かな栄光に輝いているか、また、私たち信じる者に働く神の力が、どれほど大きなものかを悟ることができますように。」
人生には感動があります。
悲しみが喜びに変わり、ある時突然、神さまの愛が心を満たすのです。
今大変だと思う、人生の課題があるでしょうか。
それが奇跡を起こす、種となるのです。
失望や恐れという感情は、何かに挑戦しているからこそ、感じるものです。
悩み深くなることは、それほど豊かな感性を持っているからなのです。
目を閉じて、心を見つめれば、何一つ否定的なものはありません。
心の目が照らされる祈りがあります。
苦難は災いではなく、希望への招きです。
喪失があっても、それ以上に豊かな栄光を受け継ぐことを知ることになります。
自分ではどうすることもできないこともありますが、そこにこそ、信じるものに働く神さまの力がどれほど大きなものかを悟ることになります。
奇跡の種は実を結びます。

