おはようございます。
⭐️今日の御言葉 創世記28章11、12節
「ヤコブは…ある場所にさしかかったとき、日が沈んので、そこで一夜を過ごすことにした。彼はそこにあった石を取って頭の下に置き、その場所に身を横たえて眠り、夢を見た。すると、先端が天にまで達する階段が地に据えられていて、神の使いたちが昇り降りしていた。」
悲しみも喜びも大切な人生の一部分です。立派に生きてきました。
特に悲しみの経験は、真実な歩みへと導きます。
ヤコブは、家族関係で深い心の傷を経験しました。悔しさ、後悔を抱えていました。
それが、石の枕という言葉に象徴されています。
この世はあまりに理不尽で、居心地が悪いのです。
一人寂しく、気持ちが沈んでしまう夜のことです。夢を見ました。
それは、不思議で面白い光景でした。
天にまで達する階段が地に据えられ、天使が昇り降りしているのです。
今、石の枕🪨のような、寂しく辛い時があっても、そこに天の梯子🪜があります。
必ずあなたに必要な助けが与えられます。
悲しみの出来事は、天の恵みを示す架け橋なのです。
天使が🪽降りてきて、守ります。
