おはようございます。
⭐️今日の御言葉 詩篇95編17−19節
「主が私の助けとならなければ、私の魂は危うく沈黙の内に伏していただろう。私が「足がよろめく」と言ったとき、主よ、あなたの慈しみが私を支え、思い煩いが私の内を占めるときも、あなたの慰めが私の魂に喜びを与える。」
寄り添うほど近くに神さまの愛があります。
足がよろめく、とつぶやいただけなのに、優しく手を伸ばして、支えているのです。
大丈夫?と手をとっているのです。
あまりに深く尊く愛されています。嘆きもつぶやきも立派な祈りです。
育った環境の影響は大きいですが、限りなく、溺愛するほどの神さまの愛は、過去の傷も今の憂いも癒します。
神様が働く領域があります。それは、人間ではどうすることもできない現実です。
沈黙の内に抑えていた、寂しさ、満たされない心があるでしょうか。
失敗を責め、嘆く気持ちがあっても、ゆっくりその心の扉が開かれます。
慈しみに満ちた神さまの愛の手に包まれています。
優しさ、労り、温かさの中で、自分らしく生きる道を見つめることができます。
あなたのそばから離れない愛です。
