おはようございます。
⭐️今日の御言葉 詩編30節6、12節
「夕べは涙のうちに過ごしても、朝には喜びの歌がある。…あなたは私の嘆きを踊りに変え、私の粗布を解き、喜びを帯びとされました。」
苦しみには期限がありますが、神さまの恵みは、朝ごとに新しく、とこしえに続きます。
涙の夜を過ごす時もありました。
ずっと頑張ってきたのです。涙の成分は努力と優しさです。
祈りは聞かれています。神さまは最善のことに向けて、今日も働いています。
風向きが変わるように、闇のような恐れも、霧のような憂いも去っていきます。
あなたの上に神さまの愛の光が照り輝いています。
夜が朝になるように、悲しみは喜びに変えられます。
恵みを数え、感謝を口ずさみ、どのような時にも祈るなら、心は守られます。
失意も悩みもあなたに近づくことはできません。
すべてが最善になることを信じて、神さまを信頼しているからです。
嘆きは踊りに変えられ、粗布は解かれ、喜びの帯びが結ばれています。
何という素晴らしい姿でしょう。
鏡を見てください。
神さまに愛されている、魅力的な姿で今日を生きています。
