おはようございます。
⭐️今日の御言葉 詩編40編2-4節
「私は耐えて主に望みを置いた。すると主は私に向かって身を乗り出し、私の叫びを聞いてくださった。主は私を滅びの穴、泥沼から引き上げて、私の足を岩の上に立たせ、歩みを確かなものとし、私の口に新しい歌を、我らの神への賛美を授けてくださった。」
苦しみや悲しみには、聖なる目的があります。
自分を責めなくていいのです。人生を恨まなくても大丈夫なのです。
深い谷底のような試練の中にあるならば、あとは上るだけです。
人に期待するのはもうやめました。状況に左右されるのも疲れました。
神さまに望みを置いて、涙のままでも、ゆっくり前を向きます。
苦しみは深い聖なる祈り心を生み出します。複雑ではなくなります。
ありのままの真実の思いを祈りとします。
神さまは身を乗り出して、その声にならない心の叫びを聞いてくれます。
強い手が伸ばされるように、悲しみの暗闇から、どん底という泥沼から引き上げてくれます。
あの苦しみの谷を通ったからこそ味わう、恵みの高嶺があるのです。
その喜びの賛美は、誰かの悲しみを包みます。
