おはようございます。
⭐️今日の御言葉 ヘブライ人への手紙2章15節
「死の恐怖のために一生涯、奴隷の状態にあった者たちを解放なさるためでした。」
今日という視点から、人生という大きな視点で見ると、ある一つの大きな問題が未解決のままになっていることがあります。
それは死の恐怖です。これが解決すると、もう何も恐れることはありません。
神を見いだした科学者たち(E.C.バレット編)という本に、農林水産省の役員であった村上公久さんが、どのようにクリスチャンになったのかが書かれていました。
中学二年生のある夜、「自分はいつか死ぬ」というのが怖くなり、眠れませんでした。その後で聖書を読むようになり、教会に行くようになります。
その中で、押し迫る死の力の恐怖の由来が、自分の中にしっかりとある醜い原罪であることを知ります。
イエス・キリストは、一生涯死の恐怖の奴隷であった者を解放する為にこの世に来られたことが分かりました。
この原罪はあらゆる悩みの根本原因です。
イエスさまの十字架は、罪を赦し癒すのです。
誰でもイエスさまを信じる人は、死の恐怖を克服した喜びが与えられます。
