おはようございます。
☆今日の御言葉 ローマ5:8
「この希望が失望に終わることはありません。」
希望は、常にあなたの人生を照らしています。失望は沢山の暗闇の現実を見せるでしょう。何かを諦めされたり、落ち込ませたりするのです。
ユダヤ人哲学者レヴィナスは、大学の教授でした。その講義は好評で、いつも希望と愛を語っていました。しかしその後、ユダヤ人の大虐殺を経験し、収容所に入れられます。
そこでは、最も深い人間の絶望がありました。裏切り、憎しみ、殺意、自分が今まで語っていた希望が色あせて見えてしまいます。
ある時、真っ暗な部屋に一人いる時に、イエスさまの十字架が光のように目の前に迫ってくるような体験をします。
深い悲しみの中で、今まで経験したことのない慰めを知りました。人生の谷底に落ち込むような時に、共に痛み、祈り決して見放されない愛を知りました。
本当の希望は、無くなることがありません。
人生の問題が全て解決しなくても、暗闇の中でも、悲しみであっても、あなたらしく前を向いて生きる力は与えられるのです。
この希望が今日あなたの手にあります。
