海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

7月22日 神さまの家の子育て

おはようございます。
神さまと一緒に歩く幸せな日でありますように。


☆今日の御言葉 ヘブライ人への手紙3章6節
『キリストは御子として神の家を忠実に治められます。もし確信と希望に満ちた誇りとを持ち続けるなら、わたしたちこそ神の家なのです。』


ある家に行きました時に、リビングの壁に「7つの家族の約束(ファミリールール)」というものが飾られていました。とても心温まる約束です。
1、どうぞ、ありがとうを言おう Say please & Thank you
2、いつも、本当のことを語ろう  Always tell the truth
3、約束を守ろう Keep your promise
4、大きな目標を! Dream big!
5、優しい言葉を使おう Use kind words
6、仲直りにはハグをしよう Let’s hug to reconciliation
7、お互いを尊敬しよう Respect each other


社会や世の中という大きな枠組みで自分の存在を見ると、とてもちっぽけで、生きることの意味を見い出せない時もあります。でも家という小さな愛のある関係の中で、人は力と安らぎと喜びを知ることができます。神さまとの関係は、まるで家族のようにして共に生きることなのです。


神さまは、私たちを神の家に招待してくださっています。招待するだけではありません。私たちを神の子にしてくださっているのです。神さまにとって私たちは、他人でも、見知らぬ人でもありません。神さまの家の家族の一員なのです。


神さまの家にもファミリールール(家族の約束)があります。それは、私たちがどれほど愛されていかを知ることができて、複雑な社会の中でも力強く歩いていくことができる神さまの祝福の約束です。


慈愛に満ちている方が私たちの目をじっと見て、いつでも優しく語ってくださるのです。
「確信と希望に満ちた誇りを持ち続けよう」と。


1、確信を持ち続けよう
確信は、神さまを信頼することです。私たちを愛してくださる方は、必ず守っていてくださいます。私たちは恐れの中にいても、迷いの中にいても、戦いの中にあっても、弱さの中にっても、必要な力は与えられます。「彼らがわたしに陣を敷いても、わたしの心は恐れない。わたしに向かって戦いを挑んで来ても、わたしには確信がある。」(詩篇27:3)という信頼があれば、もう恐れたり悔やんだりしなくていいのです。そして、「わたしは確信しています・・神の愛からわたしたちを引き離すことはできないのです」(ローマ8:38)災いの日にも、恐れの時にも神さまの愛の中に包んでいてくれるのです。


2、希望を持ち続けよう
希望は、苦難と思える中から生まれます。諦めたくなることから祈りが生まれ、絶望と思えるところから信仰が生まれます。良いものは、暗闇のトンネルを通り、練られて輝き、揺るがないものになるのです。希望は、私たちの人生を豊かな喜びで満たすものです。どんなに大変な中にあっても、この希望を持ち続けるなからば、海の中にも道は開かれ、試練の中にも逃れの道は用意されるのです。「災いの計画ではなくて、将来と希望を与える計画」(エレミヤ29:11)であることを知り、「この希望が失望に終わることはありません。」(ローマ5:5)という約束を手にしているのです。


3、誇りを持ち続けよう
目に見える良いことを誇りとしてもそれは形を変えてしまうことがであるでしょう。弱さを誇る時、自分のそのままの姿を誇りと思う時、神さまの力強さが見事にあらわされます。たくさんのお祈りの課題を抱えることがあります。自分にとって試練となること、思い通りにならないことがあります。それでも「私の恵みはあなたに十分である。力は弱さの中で完全にあらわれるのだ・・大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう・・私は、弱い時にこそ強いからです。」(第二コリント12:9−10)強さは誇れなくても、弱さなら今日神さまにあって誇ることができます。その中に神さまは力強く働いてくださるのです。


神さまの家の子として今日歩みましょう。安心して、委ねて、すべてから守られますように。
 

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