海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

7月15日 三、三、七拍子で歩む日

おはようございます。
好きな歌を口ずさみ、良い日でありますように。


☆今日の御言葉 テモテへの手紙第二 2章19節
『神の堅固な土台は揺るぎません。そこには、こう刻まれています。「主はご自分の者たちを知っておられる。」また「主の名を呼ぶ者は皆、不正から離れよ。」』


「三・三・七拍子」という軽快なリズムがあります。スポーツなどで応援する時に掛け声とともにこのリズムが鳴り響きます。この「三・三・七拍子」は、最初は、言葉であったそうです。


「勝った方がいい、勝った方がいい、勝った方がいいったら、勝った方がいい!」この掛け声が、手拍子だけになったようです。誰かに応援されるというのは、勇気が出てきます。とても嬉しいものです。


神さまは、いつでも、私たちのそば近くで応援してくださっています。
みことばはいつでも、私たちに声をかけて、今日の日を守ってくれています。
神さまの「三・三・七拍子」を聞きましょう。


三、土台はしっかりしている!
皆が同じ道を歩くのではありません。それぞれに神さまが導く美し人生の風景があります。一人ひとりに特別に用意されている神さまとともに歩く人生です。私は、恐れていてもいいのです。私は弱さを抱えていても問題はありません。自分で何かを成し遂げようと思わなくても、神さまという堅固な土台をいつでも確認します。その土台には、神さまの愛があり、赦しがあり、希望があるのです。自分の思いという土台が崩されてしまうと思うときこそ、みことばが私たちの人生の道をしっかりと支えて、力となってくれます。


三、あなたを一番よく知っている!
知られているというのは、深い愛情表現です。「主はご自分の者たちを知っておられる」自分を一番よく知っているのは、自分だと思います。なぜなら、生まれてからずっと自分とともに生きてきたからです。でもそれは真実ではありません。神さまは私のことを一番よく知っていてくださるのです。自分の願いが実現することが一番の自分の幸せと思っています。そして、それが満たされない時には不幸と感じてしまいます。神さまは私の道をよく知っています。それは、思いとは反対のことが与えられるかもしれません。忍耐し神さまを信頼しながら歩みます。神さまを喜ぶ恵みの出来事を一人一人に備えているのです。


七拍子、主の名を呼び求めよう!
主の名を呼ぶときに、神さまは助けてくださいます。悪いものから、絶望から、暗闇の悲しみから、離れさせてくださいます。八方塞がりになることがあっても、いつでも天の窓が開かれています。主の名を呼び求めるならば、新しい世界が開かれます。私たちに与えられている一つの知恵は、問題の処理や事柄の原因を追求することを最優先するよりも、天の開かれた窓から、注がれる神さまの愛、知恵、真実、希望、憐れみを手にして歩むことの方が、問題解決の最短の道となるのです。みことばの中からいつでもその知恵は注がれるのです。


三、三、七拍子・・天から応援歌が届いています!
 

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