海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

6月10日 あなたの尊さは賜物で分かる

おはようございます。
信じる思いは、わたしたちを失望から守ってくれます。


☆今日の御言葉 ローマの信徒への手紙12章6節
『私たちは、与えられた恵みによって、それぞれ異なった賜物を持っています。』


美しく尊い存在のあなたへ。
神さまは、言葉は言い尽くせない愛をもって今日を守っています。難しい課題の中にあっても、必要な知恵が与えられます。困難な道を歩く時にも、助けと守りは用意されています。そして、誰とも同じはない、限りなく尊い個性が輝いているのです。


神さまから最高のギフト(賜物)が与えられていることを知る時に、存在は尊く、私が私らしく、神さまにあって喜んで今日を歩むことができるのです。

 

ローマの信徒への手紙12章6節以降には、7つの賜物(ギフト)の性質、中身が記さられています。

 

自分にはどのような賜物が与えられているかチェックしてみてください。

 

1 預言(みことば)の賜物をいただいている人
□私は他の人を慰めたり、みことばを示されて分かち合いたいと思うことがある。
□私は未来にどのようなことが起きるか、みことばから聞きたいと思う。
□読んだり、聞いたりしたみことばを人に伝えたいと思うことがある。
□私は、ある状況と聖書のみことばが一致していると感じることがある。


2 奉仕(働き)の賜物をいただいている人
□神さまのためや教会のための奉仕を喜んでいる。
□何か特別なことでもなくても、神さまの必要のためなら何でもしたい。
□忍耐強く、忠実にやりとげることが嬉しい。
□じっとしているよりは、何かをしていたい。
□たとえ人の目につかない仕事でも、役に立つのであれば喜んで引き受ける。


3 教える(リーダー)賜物をいただいている人
□聖書の真理や大切なことを人に伝えることが嬉しい。
□事柄の真実をわかりやすく人に伝えたいと思う。
□真実を分かち合うことで、人が変えられていくことを見るのが喜びだと思う。
□何かを勉強して誰かと時間をとって分かち合うことが楽しい。


4 勧める(励まし)賜物をいただいている人
□絶望した人たちを、慰めたり励ますことが好きだ。
□必要な働きに人々が参加するように促したり、動機付けすることを喜びに思う。
□悲しみや苦しみの中にいる人たちが話を聞いてほしいと来ることがある。
□人の心に寄り添い、効果的に解決策を提示することに喜びを感じる。
□苦しみや苦難の中にある人たちと一緒にいることを求めている。


5 与える(愛する)賜物をいただいている人
□お金を節約して、謙虚に生きることを喜びとしている。
□神さまの働きのために捧げることを喜びとしている。
□これからのことや、将来のことをあまり心配していない。
□神さまは、わたしの必要を満たしてくださっていると心から感謝している。
□必要を覚えている人たちのことを心にかけている。


6 指導する(マネージメント)賜物をいただいている人
□一つの目的のために一緒に協力して成し遂げることは好きだ。
□だれかの祝福と喜びのために何でもしたいと思う。
□犠牲があっても、人が変えられることのためならできることをしたいと思う。
□人を育てるのが楽しい。
□個人よりも共同体に関心がある。


7 慈善(優しさ)の賜物をいただいている人
□心や体の病の中にある人のことが気になる。
□困っている人の必要を満たしたいと思っている。
□弱さの中にいる人たちの励ましとなることが大きな喜びに感じる。
□助けを必要としている人から声をかけられることがある。
□孤独な人、一人で生活している人の助けになりたいと思っている。


どの項目が一番自分の心に合っています。
みな、違っていてそれで素晴らしいのです。

私たちの存在はこの賜物によって輝き、生かされていることの喜びを感じるのです。


あなたは、どのような賜物の人ですか?
今日、賜物を意識しながら、自分にできることで共に歩みましょう。
賜物が生かされる喜びがわたしの本当の姿なのです。
 

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