海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

5月22日 神さまを体験する日

おはようございます。
「恐れなくても大丈夫」と呼びかける声が届いています。


☆今日の御言葉 ルカによる福音書 10章19節
『蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、私はあなたがたに授けた。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つない。』


神さまとともに歩く道は、今日も続いています。恐れの嵐の中にあっても、つまずきの多くの石が置かれている道であっても、下を見て、状況を見て、恐れたり、不機嫌になる必要はありません。


私たちの一日の時間は、みな同じですが、どのようなことに心の時間を使いますか。心はフル稼働で24時間動き続けているかもしれません。感情にだけ支配されない、神さまの愛に満たされる時間の使い方があります。今日は神さまを体験する日です。


今も自分の感情から心配や恐れを生み出すことがあります。それらの思いが強くなっても慌てず、すべてを冷静に客観的に見つめます。すぐに反応したり、何かを判断しません。その感情に意識を集中しなければ、やがて静かになります。そして、神さまのみことばから聞こえてくる声をゆっくりと思い巡らします。


自分の力にだけ集中する思いは、わたしたちを疲れさせます。力を抜き、神さまが今までわたしの人生に豊かに働いてくださったことをゆっくり一つひとつ感謝します。


エスさまのお弟子さんたちは、かつて味わったことのないほどの喜びに満たされていました。この喜びの原因となっていたものは、自分の力よりもはるかに大きな力を体験したからです。


エスさまは「敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を、私はあなた方に授けた」と語られました。
今、この力を私たちのうちに経験し、人生を豊かに見つめることができるのです。


・祈りの力を体験する
日常生活でしている祈りに加えて、次のことを意識します。それは、お弟子さんたちが「主よ、お名前を使うと・・」(ルカ10章17節)イエスさまの名前を思いめぐらし、感情よりも、考えることよりも、先にイエスさまの名前を思い巡らしたのです。(多くの場合は、祈りの最後にイエスさまの名前を使いますが、それを逆にしてみます)


どんなときをするときにもです。私たちの日常の些細な、小さな出来事、そのすべてに「イエスさま・・」と呼びかけたのです。「イエスさま・・助けてください」「イエスさま・・力をください」その時、私たちの内に豊かに働き、祈りの力が豊かに働くことをお弟子さんたちは見ました。仕事、家庭のお働き、イエスさま・・これをしますと、祈りを生活に満たします。


・生活の中で神さまを体験する
エスさまの声がする環境や場所を整えましょう。祈るときに、神さまの愛がその場所を支配するようになります。この所、わたしの家庭に、わたしの人生に「神さまご自身が来てください」、と祈り求めます。


その時に今の課題や、問題にも集中しません。例えば、近くにいる人がこうしてくれたらいいのにとか、周りの状況がこのように変わってくれたらいいのに、と自分の思いをなるべくそこに置くことをしません。なぜなら、それはいつでも不満足な雰囲気をその場に作り出してしまうからです。祈りの場、賛美があふれる場所祈り求めるときに、神さまはそこに必ず見える形でより良い変化をもたらしてくれるのです。


・絶大な守りを体験する
「あなた方に害を加えるものは何一つない」これは、神さまの約束です。心配は、私たちのうちでいくらでも育てて大きくすることができます。不安は、この世の状況を見つめ続けるときに、より増大します。


目の前にある人生の喜びを阻む壁は、自分でつくりだしているものなのです。みことばは、いつでも、私たちに本当の今を教えてくれています。「あなたは守られる」「あなたを脅かすものはない」「あなたの将来に希望を置いている」それ以外のものが私たちを支配することはないのです。


喜びの力が私たちの今日を完全に守っています。
 

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