海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

5月15日 「生き生き」の秘訣

おはようございます。
どんな時にも歩いていれば良い景色を見るようになります。


☆今日の御言葉 ヘブライ人への手紙12章13節
『自分の足のために、まっすぐな道を造りなさい。不自由な足が道を外すことなく、むしろ癒されるためです。』


先日、どうしても外出する必要があり、その途中でカフェに立ち寄りテイクアウトをしました。ホットする時、ちょっとした幸せを感じる時でした。レシートを見るとこのような言葉がありました。「コンブリオ!」この言葉は、「生き生きと」「活力」を意味する言葉のようです。確かに自分の好きなものを飲みながら、「コンブリオ!」になりました。


この時、まだ日常を取り戻すことができないこともあるかもしれません。一緒に「コンブリオ!」神さまに与えられた今日の日を委ねながら、心にみことばによって安らぎを経験したいと思います。好きな飲み物を手に、今日のみことばを思い巡らしてみてください。


生き生きとした人生を歩く人は、神さまにある使命をもっている人です。
今日の聖書には、「まっすぐな道を造りなさい」とあります。


神さまは、道を造ることの大切な使命を、この人生に残してくださっています。

わたしたちはそれぞれが人生の道を歩いてきました。
その道を見つめながら、神さまの守り、助けはどのような時に経験したでしょうか。


一つひとつに感謝しながら、神さまにある今までを思い起こす日です。
人生の道を神さまの視点で見つめ、守られていることを思い、
神さまの恵みを証しすることは、後の世代にも伝えられる大きな励ましです。


人生の道を神さまの恵みとして証しするための黙想
(道を造る時の工程と合わせて考えてみました)


1、恵みの材料をたくさん混ぜ合わせ、思い巡らします。
わたしたちはたくさんのみことばの体験をしてきたことがあるかもしれません。その中には、神さまの愛を思い起こす「みことば」、自分を正しい道へ導いてくれる「みことば」、苦しみの時に聞いた「みことば」、とても難解な箇所、いまでも信じることができない「みことば」、だれかから聞いた命の「みことば」、自分の人生の中でいつも励みとしている「みことば」、もし、思い起こされることがあれば、時間のある時に書き留めてください。それは、わたしの人生の道となり、その道は、多くの人励ますと力となるのです。


2、火のような試練の中でも歩き続ける
 道をつくるときには、混ぜ合わされたアスファルトは、熱せられます。そして、伸ばされ、道に流されます。試練の中でこそ、苦しみの中でこそ、みことばわたしたちの内側で輝くのです。わたしたちのみことばの体験は、特別な意味があります。このみことばの価値は、現実の苦しみの中で、心に豊かに満ち溢れ、試練を通らないと、真実なみことばに出会えない時があるのです。神さまの声は、試練の火の中で守る力となり、困難の嵐の中で平安を与えてくださるのです。


3、みことばの上を歩く
感情の上を歩く道ではなく、みことばの上を歩きます。わたしたちの道には、平安の上の置かれています。もちろん、見る風景は簡単に乗り越えられる課題ばかりではありません。すべて神さまの大きな手の中にあります。「恐れるな。わたしはあなたと共にいる」というみことばの上を歩きましょう。「神さまの愛から離すものはこの世になにもない」というみことばの上を歩きましょう。「わたしの計画は災いの計画ではなく、平安と希望を与える計画である」というみことばの上を歩きます。その道は、永遠に続き、共にいてくださるイエスさまに支えられています。


4、だれもが通れる道へ
 わたしたちのそれぞれの場所は、神さまが特別に置かれているところです。意味があります。それは、わたしたちに悩みを与えたり、苦しめるためではありません。神さまの業を見るのです。大いなる働きです。自分の思いを超えて、自分の考えを超えて、やがて「神さまは守ってくださった!」と祈る日がくるでしょう。賛美する時が来るでしょう。それは、多くの人の希望と慰めとなり、その道にひとりひとりを招くためなのです。私たちの苦しみはやがて、神さまの恵みを証するものとされるでしょう。


今日の道は、言葉では言い尽くせない希望につながっています。
 

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