海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

4月17日 ベストフレンド

おはようございます。
当たり前のありがたさが身にしみる今日この頃です。


☆今日の御言葉 ヨハネによる福音書15章13節
『友のために自分の命を捨てること、これ以上に大きな愛はない。」


エスさまは、私たちを友と呼んでくださっています。大切なひとりひとりです。命を捨ててまでも、あなたを守り、愛してくださっているイエスさま。今日は、何を感じているでしょうか。喜びも感謝も心に抱くことがあります。時には、怒りや不満を感じることもあります。私たちの心は、毎日、天気が変わるように、晴れたり、曇ったり、泣いたりしています。
そのすべてを愛の眼差しで見つめていてくださっています。


友は、あなたを毎日心配しています。友は、あなたといつでも助けたいと思っています。時には、一緒に怒ってくれます。時には、一緒に笑ってくれます。決して、遠くから指をさして、嘲ることも、悪口を言うこともありません。


友なるイエスさまが今日、わたしたちに手を差し出してくださっています。


・その手は傷ついています。それは、わたしの傷を理解するためでした。一緒に痛んでくださっているのです。その手を握りましょう。私の手の傷と、イエスさまの手の傷が合わさった時に、そこに愛と癒しが生まれます。


・その手は祈りを包んでくれます。私たちがたとえいくつの祈りの課題を抱えることがあっても、その手は大きく、豊かなので、すべてを包んでいてくれます。わたしの手で何も強く握りしめなくてもいいのです。イエスさまの手にあずけたものは、すでに動き始めています。まだ解決を見ることができないかもしれませんが、それはやがて、神さまの喜びを賛美する出来事とされるのです。


・その手は愛に満ちています。その愛の手を握るならば、もう離されることは決してありません。わたしの手が離すことがあっても、私の手首をしっかりと握り、いつつでも、豊かな道へと導いてくださいます。これからのわたしたちの人生の道は決して楽なことばかりでないと思います。死の陰の谷を歩くこともあるでしょう。ごつごつとした問題の岩地を進むこともあります。私たちに示された愛は、辛く、寂しく、大変な時こそ、豊かにわたしを支えてくださる手として、その優しいぬくもりを実感できるのです。


・注がれた愛という賛美を紹介します。
 愛する友のために命を捨てる  これほど大きな愛があるだろうか 
 逃れる道もなく何かを求めて      私がまだ罪の中にいた時 
 キリストが私のために命を投げ出して  その愛を永遠の愛を心に注がれた


今日は、友なるイエスさまの愛だけを見つめて歩みたいです。
 

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