海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

3月14日 スイッチONで行きましょう

おはようございます。
疲れている人、重荷を負っている人、イエスさまが休ませてくださいます。

☆今日の御言葉 詩篇31編23節
『私はうろたえて言いました。「あなたの目の前から私は絶たれた」と。しかし、あなたに向かって私が叫ぶと、嘆き祈る私の声をあなたは聞かれた。』

私たちの内に、信仰と感情という二つのスイッチがあります。感情のスイッチを入れると、この世の情報に敏感になります。悪いことではありませんが、浮き沈みが激しく、不安や恐れの風を心に取り込んでしまい、結論を急いでしまうのです。自分の弱さを見ると「自分は愛されていない」と決めつけてしまいます。困難があると「神さまの愛から離されてしまった」と暗闇のほうに、自分を追い詰めるようになります。その感情の暗闇から抜け出すのはとても大変なのです。

そのままで大丈夫です。静まって、呼吸を整えて、祈りましょう。何事もわたしの思いで決めつけなくていいのです。たとえ、思い通りにならないことがあっても、今までの経験や状況の判断を優先しなくてよいのです。心のすべての思いを、神さまに聞いてもらいます。何の結論もまだなくていいのです。時間が経過し、天を見つめ続けて、この世の声が静まった時、自分の内なる感情が神さまの御言葉によって整えられていく時、神さまの愛から決して離されることのない、喜びが満ち溢れるようになります。

感情のスイッチは自分ですぐに押せますが、信仰のスイッチは、祈りの中で神さまが押してくださるのです。何もできない弱さを抱えることがあっても、焦らなくて大丈夫なのです。時には、この世の不安の嵐が強く吹き付けることがあります。急いで感情のスイッチを入れたくなりますが、待ってください。真実は、神さまの手の中にあります。その大きな手の温もりを感じることができるまで、待ち望み祈ります。やがて、心に信仰のスイッチが入れられ、恐れなく生きていく、平安が与えれます。

今日は、信仰のスイッチをONにして、良き日でありますように。