海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

3月9日 何でもできます、大丈夫

おはようございます。
春一番」という風と「神さま一番」という追い風が吹いています

☆今日の御言葉 マルコによる福音書9章23−24節
『イエスは言われた。「「もしできるなら」と言うのか。信じる者に何でもできる。」その子の父親はすぐに叫んだ。「信じます。信仰のない私をお助けください。」』

私たちの言葉は、心にあることから出てきます。心はもっと複雑で、今までの育ってきた環境、経験してきたことによってつくられています。そして、多くの場合良い記憶よりも、悪い記憶、傷つき、悩まされて、痛みを経験したことの方が深く心に刻まれているのです。当然、発せられる言葉も、否定的になってしまうことがあります。そして、語る言葉によって人生で経験することに影響を与えてしまうのです。良い言葉は恵みを引き寄せ、悪い言葉は暗闇を生じさせてしまうことがあります。

自分の語る言葉を、御言葉に書き換えることをしてみませんか。まずは、心に今までの出来事や経験、喜びや悲しみがあります。イエスさまの愛は、全ての渇きを潤し、傷を癒し、罪を赦し、信じる心を創造してくれださるのです。

「たぶん難しいけれど、神さまが、もしできることなら」…自分の迷いの思いの上に御言葉を置くのではありません。これを逆にしてみます。御言葉の上に自分の思いを置くのです。「自分の願い…神さまがもしして下さるなら」から⇄「信じます…自分の願い」と変えてみます。

今日の言葉は、御言葉が優先するようにしています。
迷いが出てきても、「信じます」、疑いが生じて「信じます」、愛が冷えても「愛します」^^
自分にはできないことがあっても、「神さまは何でもできます!」 その通りになりますよ。