海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

3月3日 神さまの腕時計

おはようございます。
心の嵐は、神さまの愛の御言葉で静まります。

☆今日の御言葉 マタイによる福音書20章6−7節
『五時ごろにも行ってみると、ほかの人々が立っていたので、「なぜ、何もしないで一日中ここに立っているのか」と言った。彼らが、「誰も雇ってくれないのです」と答えたので、主人は、「あなたがたもぶどう園に行きなさい」と言った。』

神さまの腕時計をしてみませんか。人生の時を正確に知ることができます。もう迷うことも、嘆くこともありません。きっと素晴らしい喜びを経験することができます。

神さまの時間感覚と自分の時間感覚はどのくらい違うのでしょうか。まずは自分の腕時計で人生の時を見てみます。今日の聖書箇所、ある人が働き場を求めて広場にいましたが、誰も雇ってくれる人がいませんでした。もう夕方の5時です。日が暮れようとしています。自分の時計を見れば、もうこの先、良いことが待っているとは思えません。

この状況で、神さまの時間感覚で見てみると、どのようなことが起きるでしょうか。この失意の中から新しい道が開かれるのです。「ぶどう園に行きなさい」と。ぶどう園は、祝福の場所です。神さまに出会うことのできる所です。

神さまの時は、暗闇が押し迫る夕方に御言葉が語られ、この先良いものがないと思う所から希望の道が開かれるのです。

今日は、神さまの時が刻まれる腕時計をしてみましょう。
困難と思う時から、新しい神さまの御業がはじまることを知ることでしょう。