海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

2月27日 ただ者ではありません

おはようございます。

心配が広がっています。共にお祈りましょう。
 
☆今日の御言葉 ヘブライ人への手紙10章10節
「御心に基づいて、ただ一度イエス・キリストの体が献げられたことにより、私たちは聖なる者とされたのです。」
 
あの日、あの時すべてのことが変えられました。憂いは過ぎ去り、嘆きの日々は終わりました。イエスさまの十字架がこの地に立てられた時から、今に至るまで、この世がどんなに暗闇に閉ざされることがあっても、神さまの愛の光が隅々にまで届くようになりました。「光を照らしてください」と、祈り求めることができます。
 
闇は私たちの歩む道をもう遮ることができないのです。共に歩いてくださるイエスさまがそっと優しく寄り添い、天の御国の方角を指し示してくださいます。自分自身を責め続けて俯くこともありません。あなたの価値を何度何度も、御言葉を通して示して、あなたの本当の姿をかたち造ってくださるのです。
 
神さまの手の中にある陶器のように、欠けは愛で覆われ、傷はその手で癒され、歪みは無理やり直すことなく個性が輝くように修復してくださるのです。それぞれが、神さまの麗しい聖なる器のようです。その器は、神さまの恵みを多くの人に届けるために用いられます。
 
小さくても、大きくても、それぞれに神さまの必要があるのです。だれもが個性的で、だれもが愛おしく、だれも無用なものはないのです。あなたは只者ではありません。器の形が違うと実に面白くて豊かです。あなたがいてくれて良かった!他とは違うあなたの存在が必要なのです。誰とも違う個性を楽しみましょう。自分とは違う器もよく見ると味わい深いですね・・。
 
両手を広げるようにして神さまの降り注ぐ愛で器を満たしましょう。
 
どこに、だれのところに今日それを届けましょうか。