海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

2月3日 今日のご予定は?

おはようございます。

今朝の朝日は、神さまのほほえみの眼差しのようです。

☆今日の御言葉 ヨハネによる福音書12章26節
『私に仕えようとする者は、私に従って来なさい。そうすれば、私のいる所に、私に仕える者もいることになる。私に仕える者がいれば、父はその人を大切にしてくださる。」
 
新しい1日がはじまりました。どのような気分ですか?1日のスケジュールを思うと、楽しくなる人も、気が重くなる人もいるかもしれません。横をみると、イエスさまも準備をはじめています。今日もイエスさまは共にいてくださるのですね。
 
でも、何かいつもと違います。イエスさまは、ある目的をもって、どこかに行く気満々なのです。戸惑うかもしれません。しばらくすると声がします。「さあ、一緒に行こう!ついてきてほしい。」イエスさまが手をさしだしています。そして優しく語りかけます。「わたしが今日、あなたの行くところを計画してある、わたしがそこに行きたいのだ」と言われるのです。実は、自分のスケジュールと思っていたのですが、すべてはイエスさまのスケジュール(神の立てた計画)に導かれていることだったのです。それは決して失望と労苦を与える計画ではありません( ; ;
 
仕事であろうと、家庭の用事であろうと、人と会う予定であろうと、家やそのほかの場所で休んでいても、病室のベットの上でも、私たちはひとりぼっちで無意味に置かれているのではありません。イエスさまが、ある目的をもって、「その所」に立ち、わたしの思いを調整し、今日の日を生きることになりました。今日、わたしたちは、どこに置かれても、先立って進まれる「イエスさまが居る場所」に「わたしも居る」ことになるのです。時にはイエスさまとともに余暇を過ごし、何もしないで心も体も休めるときもあります。そして、ある日には「さあ、行こうと」と手をとってくださるのです。「あの人」のところにも、「この仕事」にも、「その手の業にも」・・。イエスさま・・その所で何か愛の業を行いたいと思っているようなのです。わたしの感情もはるかに超えた状況の中で。
 
この人生の意味は深淵です。イエスさまは「その所」で、この小さな私を通して働き、祈りの恵みを周りに満たし、神さまの祝福を現し、神さまの愛の眼差しを、出会う人々やその場所に向けたいのです。私たちは、今人生で経験している場所は、決して運命や人の計画の中にいるのではありません。悲しみを抱えている人のところに導かれることがあります。人が嫌がることの中にもイエスさまが行かれます。痛みのある場所に慰めを、怒りのあるところに平和を、傷のあるところに癒しをもたらすために、イエスさまは、今日も生きて、わたしたちの人生のうちに働いて、先立って行かれるのです。だからといって、気を張って頑張らなくても大丈夫です。イエスさまが働いてくださるのです。躊躇することがあっても、難しい課題の場所であっても、神さまにとって大切な存在のあなたが必要なのです。