海老名シオンの丘教会 366日バイブルメッセージ

海老名シオンの丘教会の366日みことばメール

1月29日 天国へのパスポートをどうぞ

おはようございます。

今日は大切な良いお知らせがあります。喜んでくださると嬉しいです。
 
☆今日の御言葉 ペトロの手紙第一2章10ー11節
『あなたがたは、「かつては神の民ではなかったが、今は神の民であり、憐れみを受けなかったが今は憐れみを受けている」のです。愛する人たち、あなたがたに勧めます。あなたがたはこの世では寄留者であり、滞在者なのですから、魂に戦いを挑む肉の欲を避けなさい。』
 
一緒に旅をしましょう。仲間もぞくぞくと集まっています。その旅の行き先はとても素晴らしいところです。見たことも、経験したこともない世界が広がっているところです。そこに行く人たちは、感動の体験、溢れる喜びの思い、すべての労苦は癒され、味わったことのないような深い平安と神さまの愛が満ちることを経験します。目的地まではまだ遠い道のりを歩く必要がありますが、行き先までの計画は万全で、確かに多少の苦労と思えることもまだありますが、やがて味わうことになる喜びに比べると、小さいことのようにさえ思ってしまいます。
 
天への旅路を歩みましょう。パスポートが必要です。条件は一つだけ、「神の民」とされる喜びです。今日、このようにして共に聖書の御言葉の恵みに中に置かれているということは、「神の民」とされたしるしの一つなのです。神さまは大きな愛の御言葉を一人ひとりの心の内に満たそうと招いてくださったのです。天の国へのパスポートをぜひ受け取ってください。
 
このパスポートを手にしている神の民は、愛されています。祝福されています。しかしその旅路には注意事項があって「かつて」の自分が足取りを重たくさせてしまうことがあるのです。「本当に愛されているのか」と、「その弱さはどうするのだ」と、「人生は辛いことだらけだ」と、失望を与える言葉を投げかけるかもしれません。それでももうあなたの手には、絶対に無効にならない天のパスポートがあります。それを「かつて」の自分に見せて言いましょう。「わたしは神の民とされた。罪はイエスさまの十字架で贖われ、もはや死はわたしたちを支配することがない。今の憂いも、悲しみも病も、神さまの栄光の中に包まれる。共にいてくださるイエスさまは、わたしを見捨てることも、見放すこともない。天の素晴らしい報いが約束されている」と。
 
目的地までの地図は御言葉。迷っても大丈夫。荷物は一人で背負わなくてもイエスさまが共にになって助けてくれます。最高のツアーガイドが伴ってくれます。愛すべき同行者もあなたの周りに沢山います。教会は目的地に着くまでの力を回復する場所。やがて、天の故郷にたどりつきます。あなたのための住まいが用意され、流した涙の数だけ、神さまの数々の恵みが備えられ、痛みも苦しみもない、平安と愛と喜びに満ちた場所へと導かれるのです。あなたはなんと祝福された人でしょうか!